アフィリエイトASP
おすすめ7社を比較。
A8.net、もしもアフィリエイト、afb、バリューコマース……。
ASPを調べると、いくつものサービスが出てきます。
「結局どれに登録すればいいの?」という人向けに、
代表的なASP7社の特徴と、選ぶときに見るポイント、
登録した後に収益化へ進む流れまで整理します。
アフィリエイトASPは、 広告主とブログ・SNS運営者をつなぎ、 成果報酬型広告を利用するためのサービスです。
同じ商品やサービスでも、 ASPごとに提携可否、報酬額、成果条件、 広告素材などが異なる場合があります。
そもそもASPとは?
ASPは、広告主とブログ・SNS運営者をつなぎ、 成果報酬型の広告を利用できるようにするサービスです。
ASPに登録し、紹介したい広告主と提携。 ブログやSNSに広告リンクを掲載し、 決められた成果条件を満たすと報酬が発生する仕組みです。
アフィリエイトASPおすすめ7選
まずは7社の特徴をざっくり比較します。 「どこが一番か」ではなく、 自分の発信ジャンルと紹介したい案件に合うかを見ていきます。
← 横にスクロールできます →| ASP | 特徴 | 候補になる人 |
|---|---|---|
| A8.net | 幅広いジャンルから案件を探しやすい | 初心者・複数ジャンルを比較したい人 |
| もしもアフィリエイト | 物販系の記事で比較候補にしやすい | 商品紹介・レビュー記事を作る人 |
| afb | 美容・健康・コスメ系を探すときの候補 | 美容・健康・ライフスタイル系の発信者 |
| バリューコマース | 通販・サービス系の案件を比較しやすい | 物販・旅行・通信などを扱う人 |
| アクセストレード | 金融・通信・転職などのサービス案件 | 比較記事・申込型案件を扱う人 |
| JANet | 他ASPと案件を比較する候補 | 案件の選択肢を増やしたい人 |
| リンクシェア | 通販・ファッション・家電系を探す候補 | 商品レビュー・購入ガイドを作る人 |
幅広い案件を見てみたい人がチェックしやすい総合型ASP。 まだ発信ジャンルを完全に決めていない段階でも、 さまざまなジャンルから案件を探せます。
セルフバックも用意されているため、 自分で商品やサービスを利用しながら アフィリエイトの仕組みを体験することもできます。
A8.net公式サイトを見る →商品紹介や物販系の記事を作りたい人が候補に入れやすいASPです。
対象案件では通常の成果報酬に追加報酬が加算される 「W報酬制度」も用意されています。 対象条件は案件ごとに確認しましょう。
もしもアフィリエイト公式サイトを見る →美容、健康、コスメ、ライフスタイル系などの案件を 探すときに候補になるASPです。
自己アフィリエイト用のサービスもあり、 自分で商品やサービスを試してから記事を書く場合にも活用できます。
afb公式サイトを見る →通販、旅行、通信など、 幅広いサービスを比較したいときに確認しておきたいASPです。
他のASPとあわせて案件を検索することで、 紹介したいサービスの選択肢を増やしやすくなります。
バリューコマース公式サイトを見る →金融、通信、転職、資格などのサービス案件を 探したいときに候補になるASPです。
案件によって成果条件や否認条件が異なるため、 報酬額だけではなく 「何をしたら成果になるのか」まで確認しておきます。
アクセストレード公式サイトを見る →すでに総合型ASPを使っていて、 さらに案件の選択肢を広げたいときの比較候補です。
同じジャンルでもASPによって扱う案件や条件が違うことがあるため、 他のASPで見つからなかった案件を探す目的でも確認できます。
JANet公式サイトを見る →通販、ファッション、PC、家電などの物販系案件を 探したいときに確認したいASPです。
商品レビューや購入ガイドなど、 具体的な商品を紹介するコンテンツとの相性を考えやすく、 他ASPでは見つからない広告主が見つかる場合もあります。
リンクシェア公式サイトを見る →結局、どこから見ればいい?
最初から7社すべてを使う必要はありません。 今の発信内容から候補を絞ってみます。
ASPは必要に応じて複数比較する
ASPは1社だけに絞るより、 必要に応じて複数を比較した方が案件を選びやすくなります。
同じようなサービスでも、 報酬額だけでなく成果条件や掲載できる媒体などが違う場合があります。 ただし、登録数を増やすこと自体が収益になるわけではありません。
ASP・案件を選ぶときに見るところ
報酬額だけでなく、 「何をしたら成果になるのか」まで確認します。
自分が書くテーマと案件が自然につながっているか。
購入・申込など、どの段階で成果になるのか。
同じような案件でもASPによって条件が違う場合がある。
成果が発生しても、条件によって承認されない場合がある。
ブログ・SNSなど、利用したい媒体が対象か確認する。
広告主ごとの審査や広告素材の利用条件を確認する。
提携申請の前に、サイトを整える
ASPに登録できても、 広告主ごとに提携審査が行われる場合があります。 審査のためだけに内容の薄い記事を増やすのではなく、 サイトとして必要な情報を整えておきます。
ASP登録後に収益化へ進む手順
ASPに登録しただけでは収益は発生しません。 ここからがスタートです。
記事を書いた後に改善するポイント
案件を決めてリンクを貼ったら終わりではありません。 読者の行動を見ながら記事を改善していきます。
「この商品を売りたい」から始めるより、 読者が何を知りたいのかから考えます。
広告リンクを増やすのではなく、 読者が「次に何をすればいいか」を判断できる場所に置きます。
公開したら、 アクセス・広告クリック・成果の発生状況を確認します。
ASPを使うときに気をつけたいこと
アフィリエイトでは、 報酬より先に守るべきルールがあります。 ASPや広告主の掲載条件を確認したうえで運営します。
広告・PRであることを分かりやすく表示する。
実際に使っていないものを、体験したように書かない。
成果条件・否認条件を確認する。
広告素材をルールに反して加工しない。
報酬額だけで紹介する商品を決めない。
まとめ|ASPは自分の発信に合わせて選ぶ
「おすすめASP」といっても、 全員に同じ1社が合うわけではありません。
発信するジャンル、紹介したい商品やサービス、 使っている媒体によって必要なASPは変わります。
まだ何を紹介するか決まっていないなら、 まず幅広い案件を見てみる。 ジャンルが決まっているなら、 その分野の案件を扱うASPも比較してみる。
そして大切なのは、 ASPに登録すること自体ではなく、 読者が知りたいことに答える記事を作り、 その延長線上に必要な商品やサービスを置くことです。
発信テーマに合っているか。
自分が使ったこと・調べたことがあるか。
読者の悩みを解決する選択肢になるか。